子犬・子猫のお悩み

はじめての毎日が、
不安だらけの飼い主さまへ

子犬や子猫を家族に迎えた時期は、喜びと同時に「ご飯はこれでいいの?」「この行動は普通?」と不安も多いものです。
成長期の動物たちは、成体とは異なる特有の病気や、急激な体調変化を起こしやすいという特徴があります。
当院では、ワクチン接種や寄生虫予防といった医学的なサポートはもちろん、日常のケアや食事、しつけのアドバイスまで、生涯にわたる健康の土台作りをトータルでバックアップいたします。

子犬・子猫でよくあるご相談内容

成長期ならではの気になる症状や、準備しておくべきことについて幅広く承っています。
混合ワクチン・狂犬病予防
適切な接種時期とスケジュールの管理
寄生虫対策
お腹の虫(寄生虫)やノミ・ダニの駆除と予防
消化器症状
突然の下痢、嘔吐、食欲不振
食事の相談
成長段階に合わせたフードの選び方や与え方
乳歯と永久歯
歯の生え変わりや、乳歯遺残(乳歯が残ってしまうこと)のチェック
避妊・去勢手術
手術のタイミングやメリット・デメリットの説明
社会化としつけ
他の犬や人、環境に慣れさせるためのアドバイス

Q&A

Q

迎えてから、いつ頃病院に連れて行けばいいですか?

環境に慣れてきた1週間後くらいが目安ですが、下痢や元気がないなどの異常がある場合は、すぐにご相談ください。特に異常がなくても、健康チェック(健診)を兼ねてお早めにご来院いただくことをお勧めします。

Q

1回目のワクチンが終わるまで、外に出してはいけませんか?

感染症のリスクがあるため、地面を歩かせる散歩は控えるべきですが、抱っこして外の音や景色に触れさせる「社会化」は非常に大切です。安全な方法をアドバイスいたします。

Q

避妊・去勢手術はいつ頃行うのがベストですか?

一般的には生後6ヶ月前後が目安となりますが、体格や成長スピードによって異なります。健康状態を確認しながら、最適な時期をご提案します。

MESSAGE

子犬・子猫の時期の1日は、人間にとっての1ヶ月以上に相当するほど成長が早いものです。

そのために予防医療で病院に来ていただくことは、単に病気を防ぐだけでなく、病院を「怖い場所」ではなく「楽しい場所」と覚えてもらう絶好の機会でもあります。

幼少期からの健康習慣が、将来の健やかな生活に直結します。

どんなに小さな疑問でも、新しい家族と一緒に気軽にお立ち寄りください。